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第12話 ネコ太郎・アマグリ村の猫戦士たち。みよ子お嬢さんの近況報告。 [ペット]

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次回に続く



当ブログに我が家の「家庭内野良猫」みよ子お嬢さんの登場が少ないので今回は近況報告もかねて、写真や動画をUPしますので見てやってください。

その前にみよ子お嬢さんの事を少し紹介します。
みよ子お嬢さんは我が家の裏山から勝手に入ってきて住み着いた当時生まれて3か月ぐらいの女の子でした。
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赤ちゃんの時に親とはぐれ(死別か迷子)一人で生きてきました。
山には沢山の人達が散歩するついでに野良猫達にエサを置いていきます。が、赤ちゃんのみよ子お嬢さんには大きな大人の野良猫に交じってそのエサにはありつけるのはとても困難でした。
みよ子お嬢さんは仕方なく自分でトカゲやカエルを捕って食べ、命をつないでいました。
我が家に来た時は普通にじゃれるネコちゃんでした。
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でも山でカエルを食べたことにより(マンソン裂頭条虫)という虫がお腹の中に巣食い、きし麺状の虫がお尻の穴から出てきました。
翌日みよ子お嬢さんを連れて獣医さんの所へ行きました。みよ子お嬢さんのお腹の虫は強じんで普通は1回の注射で駆除できるのに5回も注射を繰り返すことになりました。
病院通いでみよ子お嬢さんはすっかり人間不信となりましたが、故アマグリ村長と大好きなプリッツエル王子や優しいツムジくんのおかげでベランダ等で楽しそうに過ごしていました。
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1歳ぐらいに発情期が来たので避妊手術を受ける事にしました。
他のネコちゃん達とは仲良しでしたが人間には不信感を持っているみよ子お嬢さんは簡単にはキャリーに入ってくれません。
不本意ながら僕達はみよ子お嬢さんを部屋に閉じ込め、追い詰め洗濯ネットに入れて避妊手術を受けさせたのです。
みよ子お嬢さんにとってその時の恐怖は大きなトラウマとなってしまいました。
しばらくは僕達がみよ子お嬢さんに近づくと「シヤー」と威嚇されました。
今は随分と猫が丸くなってきましたが、まだ信用されていないようで近づくと逃げてしまい完全に「家庭内野良猫」になってしまいました。そして完全室内飼いにもかかわらず普段は姿を見る事さえできません。

みよ子お嬢さんとの関係はゆるやかですが、確実に良い方向に向かっていると人間は思っていますが、さてどうでしょうかネ。
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みよ子お嬢さんは何時もこの人間用のホームこたつぬくぬくと毎日過ごされています。

ほぼ1部屋を独占状態であります。
もちろん、お食事やお水は新鮮なものをご用意させていただいております。爪とぎも完備しております。


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みよ子お嬢さんは時々第一監視所の有る縁側に出没されます。
爪を切る事が出来ないので、かなり尖っています。
この鋭い爪で壁紙などを傷付けた事は1度も無く、段ボール製の爪とぎを何時も愛用しています。


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今ではこの場所がみよ子お嬢さんとスキンシップがとれる貴重な場所となっております。動画も撮りましたのでご覧ください。



ナデナデは出来ますが警戒心がとても強く、僕がこのサッシから外に出ると逃げてしまいますし、逆に部屋に入ろうともしません。
避妊手術を受けに行くために部屋に閉じ込められた恐怖が忘れられないのでしょう。(~_~;)
なかなか心を許してくれませんが、気長にスキンシップを計り徐々に誤解を解いていきたいと思います。




ハウルの動く城(メリーゴーランド)




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