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「悪ガキあまぐり君、ムカデ?に咬まれる」の巻き [ペット]

今回は「アマグリ村の四匹の猫戦士」はお休みです。

今日は去年の8月に生後3か月で里親として預かった「あまぐり君」の近況報告です。
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見るも無残な姿の障子。
ここまで見事に破った犯猫は?。

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そう、我が家の悪ガキあまぐり君です。

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障子に飛び乗り。

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上腕二頭筋に力を込め。

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足を踏ん張り身体を持ち上げ。

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反対側に「コンニチワ」

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そして大きく開けた穴を通って着地。
それを何回も繰り返すので障子はボロボロです。
我が家でこんな事をするのはアマグリ君だけです。


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一通り暴れた後は怖~いお兄ちゃんのプリッツエル王子をしり目に。

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後で暴れるエネルギーを充電する為に。

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へそ天で爆睡します。



そんなあまぐり君にも「我が家警備隊」の新人隊員としての厳しい日課が有ります。

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ライトアップされたお庭がある第1監視所での夜間監視業務です。

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何を監視しているかは分かりませんが、まじめにやっているようです。

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暗闇に目を光らせ。

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怪しい動きには敏感に反応します。

そんなある日の朝。amaguriさんあまぐり君のある変化に気が付きました。CIMG1558_R.jpg
あまぐり君の鼻が大きくなってない?」

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そういえば何時もより鼻が大きく見える。

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普段はこんなにハンサムボーイなのに。

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おでこにも腫れが広がり、目も大きく開けられないらしく何時もの悪ガキあまぐり君にしては迫力が無い。
どうやらじっと、痛みに耐えている様子。

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ほっぺたも腫れてきて、往年の名優「宍戸錠」にも似て来たゾ

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蜂かとも思ったが傷口からすると、どうやら鼻を
「ムカデ」に咬まれたようだ。
お医者さんは夕方5時にしか開かない「困ったな」と思っていたらわずか半日
猫のスーパー治雄力を目の当たりにしてビックリ

人間だったら1週間は痛みで苦しむのに、アマグリ君わずか半日で腫れが引き始め。

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次の朝は腫れたほっぺたはご覧の様にスッキリ

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腫れたおでこと鼻のラインもスッキリ、すっかり元のハンサムボーイになりました。(=^^=)

でも油断は禁物、ムカデや蜂の毒は「アナフィラキシーショック」を起こしかねないので十分注意が必要ですが、アマグリ君に学習能力が有る事を願うばかりです。悪ガキだからな~無理かな~。








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第5話 ネコ太郎・アマグリ村の猫戦士たち「ツムジ登場」の巻き [ペット]

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今回は我が家で1番の古株
ツムジくんのお話です。




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          お昼寝タイムのツムジくん

ツムジくん東京都世田谷区生まれの野良猫でした。
東京で機械体操のコーチをしていた僕の次男が住んでいるアパートに頻繁に来るようになり、自然に飼われるようになりました。

その家には既に先住ネコがいました。
それが前回紹介した初代のアマグリ君でした。
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            初代アマグリ君

そのアパートはコーチとして勤めていた体操クラブの寮として使用していたのでネコを飼う事は内緒でしたが、ツムジくんが大きな声で鳴いたり、アマグリ君と暴れたりするので、近所迷惑も考えアマグリ君を我が家に引き取る事にしました。

ツムジくんはアパートでは息子が仕事中には外で過ごしていたようですが、ある日全身傷だらけでひん死の状態で息子のアパートに帰ってきました。

息子は血だらけのツムジくんを抱きかかえ近所の獣医さんに駆け込みました。
先生の話で複数の猫に襲われたようだとと分かりましたが、治療費が10数万円かかると告げられ途方に暮れました。
銭湯の浴槽洗いのアルバイト代を全て出しても足りません。思い悩んだ息子は僕の所に「お金を貸してほしい」と電話してきました。

我が家では息子が赤ん坊のころから猫がいましたが、1回も虐めたりせず優しく育ってくれました。

ツムジくんは何とか一命をとりとめ日に日に元気になりましたが、発情期も有りアパートで飼い続ける事が難しくなってきたようです。

帰省のついでにツムジくんを連れて息子が帰ってきました。
帰りは高速バスで帰るという息子に僕は「高速バスで猫を連れて帰るのは、大変だな」と心配して聞くと「ツムジくんは置いていくので、よろしくお願いします」と言われビックリ。

寮では猫を飼い続けるのは無理か?そう納得して預かる事にしました。

沢山の猫に襲われたのが原因だろうか?ツムジくん超ビビリでした。やがて息子も東京に帰ってしまい、とても心細いツムジくんホームこたつに入ったまま何日も泣き続けました。

発情期も来ていたので早々に去勢手術もしました。

それに東京で一緒に暮らしていたアマグリ君もいたことで随分とリラックス出来るようになったみたいです。そのアマグリ君も1年も経たずに病気で天国に行ってしまいツムジくんはとても寂しそうでした。

そんな我が家に新しい仲間がやって来ました。
それがアマグリ村長です。
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            2代目アマグリ村長

当時何匹もの先住ネコがいましたが、ツムジくんアマグリ村長はとても気が合ったみたいで何時も一緒にいました。超ビビリツムジくんが生意気になれるのはアマグリ村長だけでした。
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       アマグリ村長にハイキックを放つツムジくん

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         アマグリ村長を踏みつけるツムジくん

8年間、そんなツムジくんのわがままを許してくれていた優しいアマグリ村長糖尿病で天国に行ってしまいました。

初代のアマグリ君、2代目のアマグリ村長と暮らし、新しく我が家にやって来たあまぐり君とで実に3代に渡って猫生を共に送っているツムジくんです。
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          無防備に寝る3代目あまぐり君

今まで超ビビリだと思っていたツムジくんアマグリ村の外から侵入してきた自分よりはるかに大きな黒猫を追い掛け回し撃退した勇姿を見ると、東京で複数の猫に襲われた時も、逃げる事無く正々堂々と立ち向かって傷つき倒れたのかもしれない、そう思う時も有ります。

ツムジくんは普段は超ビビリでも、いざとなればみんなの為に戦う、そんな静かな戦士なのです。
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